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病院の緩和ケアとは
Bさんは、がんになり、病院から緩和ケアを勧められた 近くでは、M病院があり 約半年、緩和ケアへ入院することになった もちろん、そこが最後の場所 Bさんは、おひとりなので、最後の居場所をそこに選んだ 私は、その病院へ、Bさんを時々見舞った 最初は、とても元気で、明るく話をしてくれた 入院より、3か月目、声に元気がなくなった 4か月目、見舞にいったとき、痛み止めを打っていて 寝ていて、あえなかった だんだん、寝てる日が多くなった 個室で、ひとりでいて、 痛みがでたら、看護師を呼び 痛みどめの薬をもらう ほとんど、ひとりで最期を迎える とても、さびしい最後 だれも、そばにいない 生きている、最後を、ひとりで過ごすのだ 緩和ケアの実情を知って ひとりでも誰かに囲まれて1日を過ごし 最後までの日を、穏やかに生きる だれでも 思うこと どんな状態になっても だれかに囲まれて生きる最後までの日を 在宅で緩和ケアを! そう思った
slmarugame
4月30日読了時間: 1分
自宅で最期を迎えたい
その人はゆっくりと話を始めた 「わたし、ひとりなんです、子どもはいないし、夫もなくなり、身内はいないんです」 と話を始めた そして ひとりになって、まもなく年をとり、 動けなくなると、施設か病院に入ることになったとき ここからは、 自宅を離れて、最後は、病院か施設で過ごすことになる 「私は、最後まで、住み慣れた自宅で過ごしたい」 私に訴えた 私も、これまでの経験で、ひとりの方の最後は 施設に入ることが多かった おそらく、お世話をしている、ケアマネも 自宅で、歩くのもおぼつかない人を、ひとりで住まわせるはずがない だから、最後は 安心できる、施設入所になってしまう でも、自宅って最高!!!!! わたしは、思わず 叫んだ 「そう自宅でいましょう」 自宅で最期を迎えられるよう、「支援します!」 って 言ってしまった
slmarugame
4月29日読了時間: 1分
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