病院の緩和ケアとは
- slmarugame
- 4月30日
- 読了時間: 1分
Bさんは、がんになり、病院から緩和ケアを勧められた
近くでは、M病院があり
約半年、緩和ケアへ入院することになった
もちろん、そこが最後の場所
Bさんは、おひとりなので、最後の居場所をそこに選んだ
私は、その病院へ、Bさんを時々見舞った
最初は、とても元気で、明るく話をしてくれた
入院より、3か月目、声に元気がなくなった
4か月目、見舞にいったとき、痛み止めを打っていて
寝ていて、あえなかった
だんだん、寝てる日が多くなった
個室で、ひとりでいて、
痛みがでたら、看護師を呼び
痛みどめの薬をもらう
ほとんど、ひとりで最期を迎える
とても、さびしい最後
だれも、そばにいない
生きている、最後を、ひとりで過ごすのだ
緩和ケアの実情を知って
ひとりでも誰かに囲まれて1日を過ごし
最後までの日を、穏やかに生きる
だれでも
思うこと
どんな状態になっても
だれかに囲まれて生きる最後までの日を
在宅で緩和ケアを!
そう思った


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