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自宅で最期を迎えたい

その人はゆっくりと話を始めた

「わたし、ひとりなんです、子どもはいないし、夫もなくなり、身内はいないんです」

と話を始めた

そして

ひとりになって、まもなく年をとり、

動けなくなると、施設か病院に入ることになったとき

ここからは、

自宅を離れて、最後は、病院か施設で過ごすことになる

「私は、最後まで、住み慣れた自宅で過ごしたい」

私に訴えた

私も、これまでの経験で、ひとりの方の最後は

施設に入ることが多かった

おそらく、お世話をしている、ケアマネも

自宅で、歩くのもおぼつかない人を、ひとりで住まわせるはずがない


だから、最後は

安心できる、施設入所になってしまう


でも、自宅って最高!!!!!

わたしは、思わず

叫んだ

「そう自宅でいましょう」

自宅で最期を迎えられるよう、「支援します!」

って

言ってしまった


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